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カテゴリ: 日記

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NHKおかあさんといっしょで歌のおねえさんを務めてきた「三谷たくみ」さんが卒業ということで、その事実を知った子供たちが大いに悲しんでいる一方、親御さんたちも大きなショックを受けました。

初登場のときに歌った「はじめましてのうた」を見て「ずいぶん可愛いけど歌も踊りも微妙だなぁ」とおっしゃっていた親御さんや保育所の先生がたが大勢いましたけれども、その数か月後に放映された「ドンスカパンパンおうえんだん」で多くの大人たちが評価を一転させました。
「歌詞もメロディーも良いし、おねえさんの歌や踊りが上手くなってる!」

この曲はまたたくまに保育所や幼稚園の定番テーマとなりまして、多くのこどもたちが運動会や生活発表会などで披露することとなりました。

その後も三谷たくみさんの快進撃は続きまして、「星空のメリーゴーラウンド〜50周年記念コンサート〜」では素晴らしいパフォーマンスを発揮。地元保育所の所長さんあたりは、記念コンサートの中では歴代最高レベルの出来だったと絶賛。。初登場の頃とはうってかわって、まさに「歌って踊れるおねえさん」となっていました。

最初の頃は「歌えるの?踊れるの?」なんて疑問視していた親御さんたちも、この頃になると「おねえさん、ずいぶんと痩せてきたけど大丈夫なのかな?」なんていう心配の声もあがってくるようになりました。
なんというか「親の気持ち」でうたのおねえさんを見守っている人が多かった印象です。

そんなこんなでおよそ8年に渡って見守り続けた三谷たくみさんがいよいよ卒業ということで、「ああ、もう8年も経ったんだ・・・」と、あまりに早すぎる時の流れを実感してショックを受けている親御さんが大勢いらっしゃいます。
8年といえば出産した子供が小学校2年生になり、小学1年生が中学2年生になる年月です。
良く考えればずいぶんと長い期間であり、親御さんにとってはかなり濃密な日々を過ごした期間でもあります。
楽しいことも辛いことも悲しいこともいっぱいあったはずなんです。

私のまわりでも、三谷たくみさん卒業の報を知り、改めて、これまで一瞬のように思えた8年間を振り返り、我が子の成長を喜ばしく思いつつも切なく感じ、その間の出会いや別れなどを思い出し、さらには我が子や自分の今後を考えてブルーな心境になってしまった親御さんが大勢いらっしゃいました。
また、 「もう二度とあの頃には戻れない」とか、「もっと子供の写真を撮っておけば良かった」とか「子供にもっといろいろさせてあげられなかったんだろうか」といった感じで後悔されている親御さんも多くいらっしゃいました。
全員に共通していたのは「至らない自分」を責めていることでした。
「おねえさんも、こどもも成長したのに、自分だけ・・・」といった感じです。

過ぎてしまったことは仕方がないのですが、子育て世代にとっての8年というのは、「子供が一人で何でもできるようになった」とか「反抗期が終わった」とか、「入学できた」「学校に慣れてきた」などなど、どのタイミングで区切っても「きりの良い期間」のように思えてしまって、そのせいで余計に過去を振り返り易くなってしまうようなんです。
 おねえさん卒業は慌ただしく毎日を過ごしてきた親御さんにとっては己を振り返る良い機会でもあったんですが、やっぱり8年というのはちょっと長すぎるわけで、そのぶん親御さんの「後悔」も強く現れているようです。 
おねえさん自身にとっても8年間も私生活に制約が課せられるのはかなり厳しいかと思いますので、次回からは2年サイクルとか、そういう感じでおねえさん交代となった方が御本人にとっても、親御さんにとっても都合が良いのかなと思いました。

2年縛りならばお姉さんにとっても20代の旬な時期を満喫 する余裕が生まれるでしょうし、親御さんにとっても「後悔」を取り戻す余裕が生まれるような気がするんですよね。

ということで、子育て世代の「たくみロス」の影響はまだまだしばらく続きそうな感じです。

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昨秋のニュースなんかでは「今冬は暖冬で雪が少ない見込み」なんて言われていて、ユニクロあたりでも「暖冬の影響で衣類が売れない」と悲鳴があがっているけれども、私の住んでいる地元は例年を上回る積雪となっておりまして、この記事を書いている2月19日の時点で昨年の1,4倍ほどの雪が積もっております。
例年ですと建物の屋根の雪下ろしは一件当たり一冬でだいたい 3回ほどで済んでますが、今年はすでに4回目を済ませており、今週には5回目となる雪下ろしをしなければいけない状況です。

さらに、通常、雪が多い年は気温がそれほど低くならないんですが、今年に限ってはそんなことはなく、例年どおり氷点下20度を下回る日が12月から現在までで15日程度、氷点下30度を下回る日が3日ありました。

これからは徐々に気温が高くなってくるわけなんですが安心はできず、逆にこれからが一番怖い時期でもあります。
というのも、これからは季節風みたいなものが強く吹きつけて天候がかなり荒れる時期でありまして、そういう日に外を歩くと一寸先は闇どころか、目の前が真っ白という状況が物理的に起こることも珍しくありません。
今年は例年より積雪が多いため、道路脇に押し退けられた雪の壁もかなり高く、その雪が強風によって飛ばされ道路の視界と車線を完全にふさいでしまうということが多発することが予想されます。

毎年この時期になると車を運転するのも嫌になりますけれども、それもこれもこの地で暮らす人間の宿命と思って諦めております。

まあ今の時期が辛い分、雪が解けたときの喜びも 大きいんですけれども。
本当にもう、春が恋しいです。南の方が羨ましい。 

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